へきなん地域福祉ハッピープラン 第2次碧南市地域福祉計画

第3次碧南社協地域福祉活動計画できました!

平素は、碧南市社会福祉協議会の事業に格別のご理解とご協力を賜り厚くお礼申し上げます。 社会福祉協議会では、これまでに3次にわたり地域福祉活動計画を策定し、住み慣れた地域で誰もが安心して暮らせるよう、「ふれあいのまち やさしさのまち いたわりのまち へきなん」をキャッチフレーズに「安心して暮らせるまち碧南」を実現するため、地域における福祉・保健・医療の関係機関・団体及び地域住民と連携を図りながら、地域福祉の推進に取り組んでまいりました。

しかしながら、急速な少子高齢化や核家族化の進行、価値観の多様化、人口減少社会の到来など社会情勢は大きく変化してきております。地域社会や家庭の絆が希薄化し、かつて有していた相互扶助の機能が薄れ、介護、子育て問題、社会的孤立、自殺や虐待、引きこもりなど様々な社会問題が起きています。

このような状況の中、社会福祉協議会では新たな地域福祉活動計画の策定をするにあたり、地域福祉をより効果的に推進するため、碧南市が策定する「第2次碧南市地域福祉計画」と協働で「第4次碧南市社協地域福祉活動計画」を一体的に策定することとしました。

この計画を策定するにあたり、地域の課題を抽出し地域のネットワークシステムを作りながら住民が主体となって取り組む計画の策定を行うため、地域福祉懇談会を市内6地区で開催し、連絡委員や民生委員児童委員などの方々に加え、老人クラブやPTA、子ども会や青少年育成推進員の方など、地域を代表する方々にご協力いただきました。

新たな計画では、「地域の出来事をまず自分事として考える」ことを基本に地域のネットワークにより「住み慣れた地域で誰もが安心して暮らせるまちづくり」を目指しておりますので、より一層のご理解とご協力をお願いします。

最後に、この計画を策定するにあたりご尽力いただきました策定委員、地域福祉懇談会にご参加頂きました地域の方々及び関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。

平成28年3月
社会福祉法人 碧南市社会福祉協議会
会長 杉 浦 三 代 枝

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